私、朝日美保は、中学二年のときに舞台のお仕事にあこがれて、ある事務所に行きました。
そして中学三年の時、そこの研究所でお芝居を1年間勉強して、高校に入ると同時に 舞台芸術学院の夜間部(ミュージカル科)に通いました。
そしてその後は 出演経歴 をごらんください。
なぜか一作品にたずさわると結構長く出演しているんですよね。再演が多いといいますが・・・
『ピーターパン』はとっても思い出の多い作品で した。 (この作品で主人・雅宏と出会いました。) オーディションで 5代目  ウェンディーをやらせていただくことになりました。オーディションは、まるでアイドル オーディションのようで、私はなんだか場違いのようでした。(^_^;)
「ルドルフとイッパイアッテナ」もオーディションでした。東京公演だけでなく、 全国で公演しました。初めての土地に行くことが多く、とても楽しかったです。この作品の評判が よかったので、「ルドルフ・・・?」(上の写真)ができ、「ルドルフ・・・?・?」同時期に 公演することもあり、セリフがよく混乱してました。この作品で、こども劇場の方たちとたくさん 知り合えました。ここに書ききれないほどたくさんの思い出がある作品で、一生大切に思っている 役の一つです。
どうしてもコンサートがやりたくて、できた作品が 『ママったらわたしのなまえをしらないの』(←左の写真)です。
短い話なのですが、夢がいっぱい 詰まった素敵な作品でした。ステージ数は少なかったのですが、あまりにすべてに濃い作品だった ので、忘れられない作品です。
リハーサルもアットホームだったし、作る側がとっても盛り上が ってしまい、CDまで作ってしまいました。
アットホームといえば、『ピノ』(↓下の写真)です。
みんな驚くほどいい人たちの集まりで、 最高の仲間たちです。舞台が終わっても交流が続いてます。
家族のような 『ピノ』 のメンバーで、チャリティーコンサートを することができました。
私事なのですが、私の病気を通して、また再びこの素晴らしいメンバーがそろってくれたことは、 生涯の宝です。
この仲間との出会いを、ずーっと大事にしていきたいです。

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